FC2ブログ




JKDA ?Japan Kitebording DEBU Kyoukai?


PROFILE
たつ
  • Author:たつ
  • JKDAへようこそ!
    Japan Kitebording DEBU Kyoukaiへの入会資格は下記の通りです。
    1、カイトボーディングをこよなく愛する
    2、体重が80kg以上である(正会員)
  • RSS


  • CALENDER
    08 | 2018/09 | 10
    S M T W T F S
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -


    RECENT ENTRIES
  • いよいよ公開されるらしい(06/28)
  • 真?カイト物語 2、出会い?(03/28)
  • はじめて(12/15)
  • 天国で君に会えたら(12/12)
  • わかった(05/01)


  • RECENT COMMENTS
  • あきお(11/10)
  • hanae(10/22)
  • IDA(07/20)
  • たつ(07/19)
  • けい(07/18)
  • まゆ(07/15)
  • たつ(07/12)


  • RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2007年06月 (1)
  • 2007年03月 (1)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年03月 (1)
  • 2006年02月 (1)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年09月 (2)
  • 2005年08月 (4)
  • 2005年07月 (3)
  • 2005年06月 (10)
  • 2005年05月 (6)
  • 2005年04月 (2)


  • CATEGORY
  • 未分類 (2)
  • カイトボーディング (25)
  • スターウォーズ (5)
  • なっちゃん (4)


  • LINKS
  • 横浜国土交通省
  • 江ノ島ヨットハーバー
  • ピュアスポーツクラブ
  • LOCAL
  • Air's Kite Works Kiteboarding Pro Shop
  • RADICAL STYLE
  • windbell
  • split-second
  • 俺には日常
  • まゆのカイトボーダーへの道
  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

    残念・・・。
    とうとう日本でも死亡事故が起こってしまった。
    今まで海外ではいくつかあったみたいだったが、日本で死亡事故は無かったと思う。それだけみんなが安全に気を遣っていたということなので今回の事故は非常に残念です。

    馬入は全国的に見ても安全であるゲレンデであると思うけど、それでも夏の混むときや、初心者の人とか、無茶したトリックの時とか見ていてひやっとするときはある。

    本気で危ないときもあった、マサとかIDA君とか(IDA君は怪我しなかったけど。Kさんは自爆なので対象外)。今まで重傷まで行ったのはマサだけ。

    一回、話し合いをしようということもあったけど、ルールとかで縛るのは何だからやめようということになった。そのときは納得できなかったけど今はやめて良かったと思っている。

    しかし、やはり基本的なルールは守っていきたいと思っている。
    ・インサイドトリック禁止
    ・下の人がカイトを下げる
    ・カイトの上げ下げは積極的に手伝う
    ・カイトリーシュはする
    これだけだと思う。

    後、初心者の人や初めてやるトリックを練習するときにはヘルメットとインパクトベスト(ライフジャケット)があった方が良いと思う。万が一の時助かるし。昔、パイプラインマスターズの時にトム・キャロルがヘルメットをつける意味について「頭を怪我したらおしまいだからね」と応えていたように、ヘルメットがあれば助かる場合もあるということ。

    今年の馬入は特に狭いので気をつけなければと思う。(が、インサイドでのエアジャイブとジャンプスタートは結構おもしろいのでやめられないが)

    本来ならば楽しい話題ばかりあげていきたいのですが、カイトの危険性を忘れないため、また初心者の方の注意のためにあげておきます。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050612i311.htm
    スポンサーサイト

    【2005/06/13 18:51】 カイトボーディング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    この記事に対するコメント

    見てるのと、やるのとでは全然違うってやっと(?)分かってきたから
    こういう情報(かな?)は、初心者にとって
    とっても大切だと思います。
    だって、イカ君で飛んじゃうんだもの。

    楽しい!だけではない
    怖いだけでもない
    何でも両方あるんだものね。
    【2005/06/14 20:58】 URL | けい #-[ 編集]


    http://www2.tba.t-com.ne.jp/xxx.K.xxx/KITE28.htm
    再掲載しちゃいました=自分のクラッシュ

    例の事故=ECD君と行ったことある名城だった。綺麗なビーチで、自分のHP(旧)を知ってたローカルさんがいたのに感動したなぁ。地元の皆さんは出艇を自粛し、安全策を検討するとの事。

    カイトって・・・、
    HOT&COOLを上手に混在させる必要があると思う。
    【2005/06/15 00:19】 URL | K #-[ 編集]


    タツさんが記事に書かれている通り"幸運にも"怪我こそしませんでしたが、今でもあの時のことは鮮明に覚えています。
    なにせ、馬入の土手の上にある波返しのコンクリートまで引きずり上げられた挙句、そこに激突した衝撃でようやくカイトリーシュが外れて何とか助かったといった状況で、大怪我をしなかったのは本当に奇跡的なことだと思っています。

    当時、私が使っていた道具には適切なセーフティは装備されてはいませんでした。
    カイトリーシュはしていましたが、セッティングはノンデパワー。
    つまり、カイトをぶっ放しても、スパイラル状態のフルパワーカイトにリーシュで直結されていることになります。
    (今考えると恐ろしい状況ですね 汗)
    もちろん、その出来事の直後にデパワー機能付きのセーフティを装着したのは言うまでもありません。

    その出来事があったおかげ(?)で、今は新しい道具を使うとき必ずセーフティの作動テストをしてみて、調子が悪ければ改造して調整するといったことを心がけています。
    (最近のセーフティは改造する必要ないかも知れませんが)

    タツさんの記事の中で、基本的なルールとしてあげられていますが、それを踏まえた上で、お願いという事で付け加えさせてもらいたい事があります。
    (もちろん、自己責任の範囲であることを前提としてください。)

    初心者の人に限らないかも知れないのですが、自分のカイトのセーフティをテストをしたことがある人って、もしかしたらあまりいないんじゃないでしょうか?

    最近の道具は標準でセーフティの機能が備わっているのが普通です。
    ですがそのどれについても、使い方や仕組みは異なります。
    突然のアクシデントで、それを使いこなすのはかなり難しいし、大抵の人はパニックになっていて、正常な判断が利かなくなっているのが普通だと思います。
    そういうときに普段から、自分のセーフティの仕組みを理解していて、シュミレーションしたことがあるのと、ないのではかなり違いが出てくるんではないでしょうか?特に初心者の方はスクールを受講して、自分のカイトを購入したとき
    に先ずはじめにセーフティの起動テストをしてみてください。
    (もしかしららスクールでそういった指示が既にあったかもしれませんが)

    そして、そこでの注意点として、
    1.自分の道具でテストしてください
    2.安全を確認した上で、ジャストオーバー以上でのコンディションの中で試してください
    3.1回だけではなく、定期的にテストしてください

    1については、もしスクールで使ったメーカと同機種やセーフティの仕組みが同じものでも個体差があります。
    もしくはセッティングが誤っている場合があります。

    2については強いテンションが掛かると作動しにくいセーフティが存在する為です。
    また、セーフティを作動させる為のアクションには片手を使用する物が多いはずです。
    初心者の方は特に、ジャストオーバーなコンディションでバーから片手を離すといった動作も難しい場合があるといます。
    そういう事を予め理解して経験し、操作に慣れておくのは必要不可欠な事です。
    ※ただし、はじめのうちは風の弱いときなど安全が確保できる状態でテストをして、セーフティが確実に作動することを確認しておく必要があります。

    3については、道具の劣化によって作動しなくなっている可能性があるからです。
    また、今の大抵のメーカモデルは2重3重のセーフティが付いているものが一般的です。
    それぞれについて作動を確認し、メンテナンスしてください。
    (ちなみに私はNAISHのバーシステムですが、フック部分のセーフティは劣化の為硬くなっているのでかなり力が必要です。)

    セーフティの操作は、何も突発的なコンディションの変化だけではなく、本来あってはならないことですが、万が一ほかのカイトとラインが絡んでしまったときや、オーバーコンディションの中キャッチしてもらう人がいないくても、安全にカイトをおろす方法として結構使用する機会というのはあると思います。
    私の場合、結構頻繁にセーフティを使う事があります。というのは、アンフックトリックや、危険度の高いトリックの練習では自分自身へのダメージとカイトへのダメージを軽減する上でセーフティの機能を流用するといった事が結構有効だったりするからです。

    と、いった感じで気がつくとタツさんの本編記事よりもコメントが長くなってしまいましたのでこの辺で。。。
    タツさんゴメンナサイm(_ _)m
    【2005/06/18 01:42】 URL | IDA #qbIq4rIg[ 編集]


    これ、実はすごくいいこといってない?
    引用して再掲載しようかな。
    ここで言っているテストって非常に大切なんだけどカイトを落とすって行為が買ったばかりだともったいなくて実際にはなかなか出来ないよねー。
    俺も今日たまたま変な形でカイトを落としたのではじめてウィピカの5THのテストがてらバーをリリースしてみました。
    あっさりリランチした。コツつかむと楽勝って感じ。皆さんもぜひ試してください。
    【2005/06/19 22:48】 URL | たつ #-[ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。